意趣卓逸【いしゅたくいつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
意趣卓逸

【読み方】
いしゅたくいつ

【意味】
考えがすぐれていること。心の向かう先が非凡なこと。

【語源・由来】
「意趣」は、意向、考え。「卓逸」は、抜きん出ていること。

【類義語】

【対義語】

【英語訳】
devotion

英語訳
私は誰にも負けず意趣卓逸だ。I will not lose to anyone and I am devotion.
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意趣卓逸(いしゅたくいつ)の使い方

ともこ
健太くん、昨日は珠算能力検定試験を受けにいったの?
健太
そう、小さい時からそろばんをやっていて、数字の計算は得意だから、とにかく能力をたしかめるために検定を受けて、才能があるといわれたんだ。
ともこ
すごいわね。やはり優れた才能をもっている意趣卓逸な頭脳明晰な人なんだね。
健太
好きなことをやっているときは、時間のたつのもわすれて、集中できるからいつも楽しくやっているよ。

意趣卓逸(いしゅたくいつ)の例文

  1. この物語りの構成は他に類をみない意趣卓逸な洞察力にすぐれた物語りだ。
  2. 奥ゆかしく流麗な彼女は、すべてに抜きん出ている意趣卓逸のおもむきである。
  3. ハイクオリティの飛び抜けた才能の持ち主である彼は意趣卓逸な非凡な才をもつ人だ。
  4. 彼の研究は遺された作品の中から意趣卓逸な才能を持っていたことがうかがえる。
  5. 天才ピアニストといわれる彼には心を引きつける、意趣卓逸で魅力的な音楽の才能がある。
  6. 高い能力をもつ彼の業績は意趣卓逸で、飛び抜けていて、最もすばらしい第一人者だ。

まとめ

意趣卓逸、他の人にまさる日本人トップリーグ選手は考えも優れている、といわれるほど目ざましい発想をして、選手の手本となっている。10年に一人出るか出ないかの非凡な才をもつ人は、明敏な頭脳の持ち主である。ノーベル賞受賞者の人たちは優秀で能力の高い洞察力にすぐれた人が選ばれている。

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