一行三昧【いちぎょうざんまい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
一行三昧

【読み方】
いちぎょうざんまい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
心を一つにして仏道修行に励むこと。仏教語で「一行」は一事に熱中すること。「三昧」は仏道の修行に一心になる意。とくに念仏三昧のことを言う。

【語源・由来】

【類義語】
・念仏三昧(ねんぶつざんまい)


一行三昧(いちぎょうざんまい)の使い方

健太
僕はこのまま空手にだけ打ち込んでいていいんだろうか。
ともこ
迷っていると、空手も中途半端になるわよ。一行三昧、一つのことに集中することで強くなることが出来るわ。
健太
そうだね。迷わず空手の道を突き進もう。
ともこ
その方がいいわね。万年テストで0点の健太くんには空手の道しか残されていないわ。

一行三昧(いちぎょうざんまい)の例文

  1. 一行三昧、目の前のことに身も心も打ち込むことが大切です。
  2. 一行三昧、一つのことに打ち込めば、迷いや不安がどこかへ消えてゆとりが生まれます。
  3. 一行三昧、余計なことを考えず、今、やるべきことに集中しましょう。
  4. 一行三昧、オリンピック選手のようにゾーンに入ればこっちの勝ちです。
  5. 一行三昧、迷いがあると攻めることが出来ないので、集中して迷いを拭い去りなさい。
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