一日三秋【いちじつさんしゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
一日三秋

【読み方】
いちじつさんしゅう

「いちにちさんしゅう」とも読む。
日本漢字能力検定
5級

【意味】
相手を恋しく思う気持ちが深いこと。または、とても待ち遠しいこと。「三秋」は三ヶ月、九ヶ月という説もある。一般には秋が三回過ぎることから”三年”の意味。

【語源・由来】
「詩経」王風・采葛より。一日会わなかっただけで、三年も会わなかったような気がすることから。

【類義語】
・一日千秋(いちじつせんしゅう)
・一刻千秋(いっこくせんしゅう)
・三秋之思(さんしゅうのおもい)

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一日三秋(いちじつさんしゅう)の使い方

健太
やっと漫画の最新号が出た。一日三秋の思いだったよ。
ともこ
そんなに気になる連載があったの?
健太
違うんだ。僕が投稿した作品の結果が出ているんだよ。えーっと。あった。ほら、入賞しているよ!
ともこ
うわあ。本当だ。すごく褒められているわね。おめでとう!

一日三秋(いちじつさんしゅう)の例文

  1. ともこちゃんに会えない日々を、一日三秋の思いですごいていました。
  2. 孫からの手紙を一日三秋の思いで待っています。
  3. 合格通知が届く日を一日三秋の思いで待ちわびていました。
  4. ともこちゃんの助けが来るのを一日三秋の思いで待っていました。
  5. お互いに恋こがれ、今日という日を一日三秋の思いで待っていたのです。
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