自家薬籠【じかやくろう】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
自家薬籠

【読み方】
じかやくろう

【意味】
自分の薬箱の中にある薬品。自分の思うままにできるもののたとえ。また、自分に手なずけて、思うままにできる人物のたとえ。

「自家」は、自分の家。転じて、自分。「薬籠」は、ここでは「薬籠中の物」の略で、薬箱の中の薬品。

自家薬籠(じかやくろう)の使い方

ともこ
健太くん。新しい鞄を買ったの?
健太
違うんだ。兄さんの物なんだけど、自家薬籠中の物としているんだ。
ともこ
もしかして、勝手に使っているの?
健太
兄さんの物は僕の物。僕の物は僕の物だよ。

自家薬籠(じかやくろう)の例文

  1. 健太くんは、気に入ったものはすぐに自家薬籠の物としてしまう。
  2. ともこちゃんにとってショパンの曲は、自家薬籠中のものだった。
  3. 健太くんは、ともこちゃんは自家薬籠中の物だと言っている
  4. ともこちゃんは、奥義を自家薬籠中の物にした。
  5. お母さんのバーキンを自家薬籠中の物にしていたともこちゃんは、後でひどく叱られた。
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