人生羈旅【じんせいきりょ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
人生羈旅

【読み方】
じんせいきりょ

【意味】
人生という旅。人の一生を旅にたとえた言い方。

「人生」は、人の一生。「羈旅」は、旅行。

【類義語】
・人生行路(じんせいこうろ)


人生羈旅(じんせいきりょ)の使い方

ともこ
健太くん。まだ進路を決めていないの?
健太
人生羈旅の分かれ道にいるんだ。簡単に決めることができないよ。
ともこ
迷っているうちに、人生が終わってしまうわよ。
健太
それは困る―。

人生羈旅(じんせいきりょ)の例文

  1. 若い健太くんは、長い人生羈旅の途中にある。
  2. 人生羈旅というが、人生という旅を楽しまないと損だよね。
  3. ともこちゃんのおばあちゃんは、人生羈旅の終着地点に向かっている。
  4. 健太くんは、人生羈旅というから、気ままな旅のような人生がいいよという。
  5. 人生羈旅というように、時に交錯することがあるけれども、人それぞれの旅路を行くんだ。
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