活気横溢【かっきおういつ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
活気横溢

【読み方】
かっきおういつ

【意味】
生き生きとした気分が、あふれんばかりにみなぎっていること。

【語源・由来】
「活気」は生き生きとした気分。「横溢」は、水などがみなぎりあふれることから。

【類義語】
・活発発地(かっぱつはっち)
・活発婉麗(かっぱつえんれい)
・活火激発(かっかげきはつ)

【対義語】
・萎靡沈滞(いびちんたい)
・萎靡因循(いびいんじゅん)

【英語訳】
vibrant flooded

vibrantは「活気に満ちた」という意味の形容詞。floodは「溢れさせる」という意味の動詞。
英文例
そのチームは活気横溢だった。The team was vibrant flooded.
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活気横溢(かっきおういつ)の使い方

ともこ
今度赴任してきた先生、すっごく明るいわよね
健太
そうだね、よく褒めてくれるし、なんだか話しているだけでやる気が出てくるんだよね
ともこ
あの先生のおかげで、クラス中が活気横溢になったわ
健太
今ならなんでもできる!って感じだよね

活気横溢(かっきおういつ)の例文

  1. 私の故郷は小さな村で、普段はほとんど若い人がいない。しかし、お盆と正月には、大勢の家族が帰省してきて、村じゅうが賑やかで活気横溢になる。
  2. うちの高校の野球部は、あまり強い方ではなく、県大会では下から数えた方が早いくらいの順位だった。しかし今年は、県大会でベスト4に入り、学校じゅうが湧いて活気横溢だった。
  3. 私はもうじき定年退職になるのだが、最近部署が変わった。新しい部署は若い社員が多く、活気に溢れていていつも活気横溢だ。最後にこんな部署に配属になり、私は幸せだった。
  4. うちのクラスは、以前はどちらかと言えば静かで暗い雰囲気だったが、その転校生が来てからは一変した。明るくて誰とでも打ち解ける新メンバーの加入で、クラスはすっかり活気横溢になったのだ。
  5. 我が社はずっと業績低迷が続き、一時期は倒産も危ぶまれたが、新商品の大ヒットで一気に持ち直した。今ではどの部署も活気横溢だ。

まとめ

「活気」は生き生きとした気分を、「横溢」は、水などがみなぎりあふれることから、活気横溢(かっきおういつ)は、生き生きとした気分が、あふれんばかりにみなぎっていることを意味する言葉となりました。何事も意気消沈していては、うまくいくものも失敗してしまいます。どんなに困難なときでも、元気を大切にして活気横溢(かっきおういつ)で行きたいものです。

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