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活火激発【かっかげきはつ】の意味と使い方や例文(語源由来)

【四字熟語】
活火激発

【読み方】
かっかげきはつ

【意味】
火山が爆発するように炎が激しくわきおこること。

【語源由来】
「活火」は火が激しく燃えている様子。「激発」は爆発すること。

【典拠・出典】
-

活火激発(かっかげきはつ)の使い方

健太
制服廃止の動きがもっと活発にならないかな。
ともこ
活火激発のチャンスは、いずれ来るわよ。
健太
僕たちが卒業するまでに来るかな?
ともこ
そのために草の根運動をがんばりましょう。

活火激発(かっかげきはつ)の例文

  1. 健太くんの心の中で活火激発のごとき怒りがわきおこってきた。
  2. 民衆の不満は、いずれ活火激発し、止めることはできなくなるだろう。
  3. 活火激発の機は一瞬だ。
  4. 政治家の失言が起爆剤となり活火激発、国民の怒りは爆発した。
  5. 火災現場は、活火激発、救助のために近づくこともできない。
ABOUT US
北澤篤史サイト責任者
ことわざ・漢字熟語の専門家、ことわざ学会理事。2025年度ことわざ研究奨励賞受賞。著書に『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる すごいことわざ図鑑』『〈試験に出る〉マンガでわかる おもしろい四字熟語図鑑』(共に講談社)がある。ことわざ学会研究フォーラムでは、「備えあれば憂いなし:ことわざを通して意識づける災害時の命を守る知恵」「WEB上でのことわざ探求:人々が何を知りたいのか」などをテーマに研究報告を行う。

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