桂殿蘭宮【けいでんらんきゅう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
桂殿蘭宮

【読み方】
けいでんらんきゅう

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
とても美しい宮殿のこと。

【語源・由来】
「桂」は香木の名前、「蘭」は香草の名前のことで、どちらも見た目が美しく、良い香りを放つ植物。「殿」と「宮」はどちらも建物のこと。

【類義語】
・金殿玉楼(きんでんぎょくろう)


桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)の使い方

健太
ともこちゃん。赤坂の迎賓館に行ってきたんでしょう?
ともこ
うん。桂殿蘭宮だったわよ。
健太
世界の貴賓をお迎えする迎賓館だもんね。庶民の僕が値段を聞いたら目が飛び出でるような価格なんだろうね。
ともこ
絨毯だけでも家が何軒建つんだろうっていう価格だったわよ。

桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)の例文

  1. かつては桂殿蘭宮だったのだろうと思われる宮殿が発掘されました。
  2. 贅を尽くした健太くんの家は、桂殿蘭宮のように豪華でした。
  3. 今は無い祖母の家は、桂殿蘭宮のような豪邸で、入ったことがない部屋かたくさんあり、使用人用の別宅がありました。
  4. 2LDKの家に住んでいた私が、王室の人と出会い、結婚し、桂殿蘭宮に住むことになりました。
  5. イタリアで見た神殿は、壊れていてもなお桂殿蘭宮というにふさわしい美しさでした。
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