譎詭変幻【けっきへんげん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
譎詭変幻

【読み方】
けっきへんげん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
様々な不思議で奇妙な様子に変化すること。

【語源・由来】
「譎詭」は色々なものに変化すること。「変幻」はまぼろしのように現れたり、変化したり、消えたりすること。

【類義語】
・変幻自在(へんげんじざい)


譎詭変幻(けっきへんげん)の使い方

健太
ともこちゃん。今晩は、怪盗20面相から予告状で指定されていた日だよね。
ともこ
そうね。今晩こそ捕まえることができるかしら?
健太
彼は、譎詭変幻、霧になったり、鳥になったりして逃げるから無理なんじゃないかな。
ともこ
盗んだものは返してくれるし、楽しいから捕まらなくてもいいんだけどね。

譎詭変幻(けっきへんげん)の例文

  1. この物質は、固くなったり、柔らかくなったり、丸くなったり、譎詭変幻する謎の物質です。
  2. 譎詭変幻できるとしたら、何に変化してみたい?
  3. 健太くんは、空手の試合中に戦い方が譎詭変幻するので、とても戦いにくい対戦相手です。
  4. 譎詭変幻するお化けでも弱点が何かあるはずなんです。
  5. 昨今の異常気象を反映してなのか、最近の雲の形や色は、譎詭変幻で少々不気味でもあります。
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