君子三楽【くんしのさんらく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
君子三楽

【読み方】
くんしのさんらく

日本漢字能力検定
5級

【意味】
父母と兄弟が元気で健在なこと、正しい行動をして、正しい心を持って天に恥じない生活をすること、すぐれた才能を持つ人を見つけ出し教育するという人格者の三つの楽しみのこと。

【語源・由来】
「孟子」尽心・上より。 「君子」は人格者のこと。


君子三楽(くんしのさんらく)の使い方

健太
君子三楽というけど、介護が原因の殺人があるくらいだから、家族が元気なことは大事なことなんだよね。
ともこ
そうよね。人格者でいるためには、家庭の平和は大切よね。
健太
よしっ。父さんや母さんが呆けない様に、今のうちに脳トレをやらせてみよう。
ともこ
その前に、健太くんは自分の宿題をやりなさいよ。

君子三楽(くんしのさんらく)の例文

  1. 君子三楽、健太くんという空手の才能を持つ子を育てることが出来て、私は幸せな指導者です。
  2. 君子三楽にあるように、天下の英才を育てるためにこの学校を作ったのです。
  3. 君子三楽と言いますが、心にやましいところがあると毎日を楽しむことはできませんよね。
  4. 君子三楽、うちの家族は、日本一仲が良くて元気な家族なので、毎日楽しいですよ。
  5. 君子三楽とあるように、天に恥ずべき行為をしたときは後悔で眠ることもできず苦しむでしょう。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事