禽獣草木【きんじゅうそうもく】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
禽獣草木

【読み方】
きんじゅうそうもく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
命があるもの全てのもののこと。鳥や動物、草、木ということから。

【類義語】
・草木禽獣(そうもくきんじゅう)


禽獣草木(きんじゅうそうもく)の使い方

ともこ
まあ。健太くん。草花をむやみに折ってはいけないわ。
健太
どうして?どうせすぐに生えてくるよ。
ともこ
禽獣草木、言葉を発することが出来るものも出来ないものも一生懸命生きているのよ。大切にしないといけないわ。
健太
そうだね。草花にも僕と同じ命があるんだよね。ごめんなさい。

禽獣草木(きんじゅうそうもく)の例文

  1. 祖母は、禽獣草木、命あるもの全てを愛する素敵な人でした。
  2. 禽獣草木すべてが平等に生きることが出来る世界が地球にとっても人間にとっても望ましい。
  3. どんなに気持ちが悪い虫でも、禽獣草木すべてに存在する理由があります。
  4. 禽獣草木すべてに愛情を注ぐことが出来れば、インスタ映えを気にして食べ物を無駄にするようなことはなくなるでしょう。
  5. 禽獣草木、みんな一生懸命生きているだけなのに、住処を開発で奪われて下山してきたクマが銃殺されるニュースに憤りを感じます。
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