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草木禽獣【そうもくきんじゅう】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語 )

【四字熟語】
草木禽獣

【読み方】
そうもくきんじゅう

【意味】
地に生きるすべてのもの。

【語源・由来】
「禽獣」は鳥とけだものという意味。

【典拠・出典】

【類義語】
禽獣草木(きんじゅうそうもく)


草木禽獣(そうもくきんじゅう)の使い方

健太
ともこちゃんは、生き物が大好きだけれども、虫も例外なく大好きなの?
ともこ
そうよ。草木禽獣、この世に生きているものはすべて好きなのよ。
健太
へえ。みんなが嫌うような害虫でも好きなの?
ともこ
ええ。見た目は関係ないわ。一生懸命生きているものは皆好きなのよ。

草木禽獣(そうもくきんじゅう)の例文

  1. 草木禽獣、地球上のすべての生き物に生きる意味と権利があります。
  2. このまま雨が降らない日が続くと、草木禽獣、すべての生きとし生けるものが死に絶えてしまいます。
  3. 神様は草木禽獣、すべてを愛し、すべてに許しを与えてくださいます。
  4. 草木禽獣、どんな小さな生き物でも子孫を残そうという意思があります。
  5. 草木禽獣のうち人間だけを滅ぼすために、神様は7日間にわたる大洪水を起こし、敬虔なノアに箱舟を作らせ動物たちを舟に乗せるよう指示し救いました。
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