気宇壮大【きうそうだい】の意味と使い方の例文

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【四字熟語】
気宇壮大

【読み方】
きうそうだい

【意味】
心構えや発想などが並はずれて大きく立派なこと。
心意気、度量や発想などが人並みはずれて大きいさま。
物事に対する心がまえが大きく立派なこと。

【由来】
「気宇」は心の広さ、心構え、心の持ち方、度量という意味です。
「壮大」は非常に大きくて立派という意味です。

【類義語】
気宇軒昂(きうけんこう)
気宇広大(きうこうだい)
気宇雄豪(きうゆうごう)
幕天席地(ばくてんせきち)
抜山蓋世(ばつざんがいせい)

【英語訳】
magnanimous in one’s attitude of mind
grand in one’s idea or mind-set

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気宇壮大(きうそうだい)の使い方

ともこ
私ね、宇宙飛行士になりたいの。
健太
えー!なかなか宇宙飛行士になるのは難しいよ。
ともこ
うん、分かっているよ。でも今はそのための勉強をしてみようと思っている。
健太
気宇壮大な夢だけど、応援するよ!

気宇壮大(きうそうだい)の例文

  1. その気宇壮大な人物は「今一度日本を選択したい!」と手紙で書いたそうだ。
  2. 気宇壮大な世界遺産のテレビ番組をみて実際に来たのが、この国だ。
  3. 当社はこの気宇壮大な5カ年計画に沿って全力で突っ走る予定だ。
  4. 気宇壮大な考え方に共感して、その団体に入ったのが本当のところだ。
  5. この曲が好きなのは、気宇壮大な歌詞とリズムが気に入っているためだ。

まとめ

子どもたちには小さな夢ではなく、気宇壮大な夢を持つ人に育ってほしいですね。大きな夢といえば、「人生に夢があるのではなく、夢が人生をつくるのだ」という名言を思い出します。この名言は北京オリンピック女子ソフトボール悲願の金メダルをとった立役者、元日本代表監督の宇津木妙子さんが言っていました。子どもたちの夢そのものが、その子どもの人生を作りだすような、気宇壮大な夢を持ち続け、力強く実現できる人物に育ってほしいですね。

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