光芒一閃【こうぼういっせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
光芒一閃

【読み方】
こうぼういっせん

日本漢字能力検定
1級

【意味】
事態が急激に瞬間的に変化すること。

【語源・由来】
「光芒」はすじのように見える光の穂先のこと。光線。「一閃」はぴかりと光るということ。光線のように、一瞬ぴかりと光ることから。

【類義語】
・紫電一閃(しでんいっせん)

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光芒一閃(こうぼういっせん)の使い方

健太
あれっ。さっきまでともこちゃんのクラスが優勢で勝っていなかったっけ?
ともこ
そうなのよ。光芒一閃だったわ。あっという間にゲームの流れが変わったのよ。
健太
何があったの?
ともこ
相手チームのダンクシュートがとても華麗で、悲壮感が漂っていたチームの士気に火がついたのよ。負けるかもしれないわ。

光芒一閃(こうぼういっせん)の例文

  1. まだ余裕があると思っていたのに、光芒一閃、一気に川の水量が増し、町を飲み込みました。
  2. しばらくはゆるやかに円安に推移していましたが、光芒一閃、急激に円高に進みました。
  3. さっきまで晴れていたのに、光芒一閃、土砂降りだ。
  4. あの政党の優勢が報じられていましたが、スキャンダルが報じられ、光芒一閃、劣勢に追いやられました。
  5. 光芒一閃、ほんの数秒でこんなに事態が急激に変化するとは思いませんでした。
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