侯覇臥轍【こうはがてつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
侯覇臥轍

【読み方】
こうはがてつ

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
立派な人の留任を希望して引き留めること。

【語源・由来】
『後漢書』「侯覇伝」より。「侯覇」は後漢の人の名前で善政を行ったとされている。「臥轍」は車の進路に人が伏して車をさえぎること。

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侯覇臥轍(こうはがてつ)の使い方

健太
日本代表を優勝に導いた監督が、家族の体調不良を理由に、今季限りで退任することになったんだって。
ともこ
あの名将がやめるの?それは大変なことよ。国民みんなで侯覇臥轍しないといけないわよね。
健太
でも、家族のためだって言われたら、引き留めることはできないよ。
ともこ
それもそうね。

侯覇臥轍(こうはがてつ)の例文

  1. 引き抜きされそうになった部下を雇用条件の改善を約束して侯覇臥轍しました。
  2. 侯覇臥轍しましたが、彼の意志はかたく、変わることはありませんでした。
  3. 優秀な健太くんを侯覇臥轍しましたが、海外に行きたいという彼の夢のためにあきらめました。
  4. ともこちゃんとは二年の契約でしたが、あまりに優秀なので侯覇臥轍しました。
  5. アルバイトの健太くんの見事な手腕を見て、社員登用を条件に侯覇臥轍しました。
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