光彩奪目【こうさいだつもく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
光彩奪目

【読み方】
こうさいだつもく

「光彩目を奪う」とも読む。
日本漢字能力検定
3級

【意味】
とても鮮やかで、目を見開いてみとれるほど美しいこと。

【語源・由来】
「奪目」は目を奪うという意味から、見とれさせること。

【類義語】
・光彩陸離(こうさいりくり)


光彩奪目(こうさいだつもく)の使い方

健太
今日のミスコンテストの出場者は、光彩奪目な女性ばかりだね。
ともこ
そうね。とてもきれいよね。同じ人間だとは思えないわ。
健太
地域のミスコンテストでこのレベルなんだから、ミスユニバースはもっとすごいんだろうね。
ともこ
まぶしすぎて直視できない美しさでしょうね。

光彩奪目(こうさいだつもく)の例文

  1. 宇宙から見た地球は、青く輝いて光彩奪目と聞きましたが、この目で見てみたいものです。
  2. ともこちゃんは、まさに光彩奪目、きっと小野小町の生まれ変わりだ。
  3. 世界最大のダイヤモンドは、光彩奪目で何と言って表現すればいいか分からない美しさでした。
  4. 富士山から見るご来光は、光彩奪目でとてもありがたく感じられ、自然と手を合わせ拝んでいました。
  5. ヘリコプターから見下ろす東京の夜景は光彩奪目でとても感動しました。
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