群軽折軸【ぐんけいせつじく】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
群軽折軸

【読み方】
ぐんけいせつじく

日本漢字能力検定
3級

【意味】
小さな力でも、多く集まれば大きな力になることのたとえ。

【語源・由来】
「戦国策」魏策より。「群」は多いことや多くの人、「軸」は車の軸のことで、軽いものでも数が多ければ重くなって、車の軸は折れるという意味から。「群軽軸を折る」とも読む。

【類義語】
・積羽沈舟(せきうちんしゅう)
・積水成淵(せきすいせいえん)
・積土成山(せきどせいざん)
・叢軽折軸(そうけいせつじく)


群軽折軸(ぐんけいせつじく)の使い方

ともこ
健太くん。側溝に車のタイヤがはまって困っている人がいるわ。助けてあげましょうよ。
健太
僕たちの力じゃ無理だよ。
ともこ
群軽折軸、たくさんの人を呼んで来れば持ち上げることが出来るはずよ。
健太
なるほど。じゃあ、大通りまで行って助けを呼んでくるよ。

群軽折軸(ぐんけいせつじく)の例文

  1. 群軽折軸、力を合わせれば不可能なことなど何もない!
  2. 群軽折軸、蟻の大群が大きなコガネムシと戦って勝利しました。
  3. 群軽折軸、一人で探していたら何日かかるか分からないけれども、大勢で探せばすぐだよ。
  4. 群軽折軸、一人の意見だと無視されるけれども、たくさんの署名を集めれば役所は無視できないよ。
  5. 群軽折軸、みんなの力のおかげで、お祭りは無事成功しました。
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