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交淡如水【こうたんじょすい】の意味と使い方や例文(出典)

【四字熟語】
交淡如水

「交わりは淡きこと水の如し」を略した語。

【読み方】
こうたんじょすい

【意味】
教養があり物事をよくわきまえた人どうしの交際は、水のように淡々としているが長く変わることがない。

【典拠・出典】
荘子』「山水」

交淡如水(こうたんじょすい)の使い方

健太
ともこちゃん。今、話をしていた子は友達?
ともこ
女の子の方はそうよ。男の子の方は、友達の友達?彼氏?踏み込むべき所じゃないからわからないわ。
健太
交淡如水の良い付き合いをしているんだね。
ともこ
そうね。いい距離感なのよ。

交淡如水(こうたんじょすい)の例文

  1. ともこちゃんとは年賀状をかわすだけの付き合いだが、交淡如水というように、心の友だと思っている。
  2. 健太くんとともこちゃんは、交淡如水の信頼関係のある付き合いだった。
  3. ともこちゃんは、交淡如水の大人な付き合いを好んでいる。
  4. 健太くんは、好奇心に任せて根掘り葉掘り聞こうとするから、交淡如水のような付き合い方はできない。
  5. ともこちゃんとは交淡如水、多くの会話を交わしたわけではないけれども、お互いいい友人だと思っていることは分かっています。
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