驕兵必敗【きょうへいひっぱい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
驕兵必敗

【読み方】
きょうへいひっぱい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
敵を侮って、うぬぼれた軍隊は確実に敗北するということ。「驕兵は必ず敗る」とも読む。

【語源・由来】
「漢書」魏相伝より。「驕兵」は国力や数が多いことに慢心している軍隊のこと。

【類義語】
・盛者必衰(じょうしゃひっすい)


驕兵必敗(きょうへいひっぱい)の使い方

ともこ
健太くん。明日は空手の大会でしょう?こんなところで遊んでいていいの?
健太
うん。明日は弱い相手と戦うから余裕なんだ。
ともこ
驕兵必敗、そんな風に対戦相手を侮っていたら、試合で負けるわよ。今すぐ練習に行きなさーい!
健太
はーい。

驕兵必敗(きょうへいひっぱい)の例文

  1. 驕兵必敗、零細企業を馬鹿にする大企業は、いずれつぶれます。
  2. 驕兵必敗、うさぎと亀のかけっこの話のように、敵を侮ってはいけません。
  3. 驕兵必敗、自分より体格の小さい相手でも、最後の勝ちを手にする瞬間まで油断してはいけません。
  4. 驕兵必敗、名前を聞いたこともないような学校だったので手を抜いて戦ったら負けました。
  5. 驕兵必敗、いつも0点の健太くんに負けるわけがないと油断したのが敗因でした。
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