命世之才【めいせいのさい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
命世之才

【読み方】
めいせいのさい

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
世にすぐれた才能。また、そのような才能を持つ人。

【語源・由来】
李陵の「答蘇武書」より。「命世」は世に有名なこと。

【類義語】
・命世之英(めいせいのえい)


命世之才(めいせいのさい)の使い方

健太
ともこちゃんのピアノの演奏はすごいよね。命世之才だよ。
ともこ
そんな大したことないわよ。
健太
そんなことないよ。ともこちゃんのピアノの演奏を聴いて涙ぐんでいる人がいたんだよ。
ともこ
それは、あくびをしただけじゃないかしら。

命世之才(めいせいのさい)の例文

  1. 命世之才の健太くんを、このまま埋もれさせておくのはもったいないです。
  2. ともこちゃんは命世之才の持ち主で、神童と呼ばれていました。
  3. 健太くんは命世之才、百年に一人の逸材、いや、千年に一人の逸材です。
  4. 命世之才といえる人が、政治の世界に一人もいないから、わざわざ選挙に行く気になれないんです。
  5. 天賦の才をもった命世之才に出会うと、僕はうらやましくて、この嫉妬というとどまることなく湧き上がってくる黒い感情をどうしようもできずに苦しみます。
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