面壁九年【めんぺきくねん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
面壁九年

【読み方】
めんぺきくねん

日本漢字能力検定
4級

【意味】
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。または、長い期間努力し続けること。

【語源・由来】
「景徳伝灯録」三より。達磨大師が嵩山の少林寺に籠り、九年間壁に向かって座禅を組んで悟りを開いたという故事から。

【類義語】
・九年面壁(くねんめんぺき)

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面壁九年(めんぺきくねん)の使い方

ともこ
おねえちゃんが農業を始めて、面壁九年でようやく努力が実って、有名レストランで使ってもらえることになったの。
健太
それはがんばったね。九年もよくくじけずに続けることが出来たよね。
ともこ
ひとえに自然が好きだという気持ちがあったからよ。自然との共存をはかることができる農業を目指しているからね。
健太
ともこちゃんのお姉ちゃんのような志を持った農業従事者が増えると良いよね。

面壁九年(めんぺきくねん)の例文

  1. 面壁九年、やっとテレビ番組のレギュラーになることができました。
  2. 面壁九年、長い道のりでしたが、自分の店を持つことが出来ました。
  3. 面壁九年、インフルエンザの特効薬の開発に成功しました。
  4. 面壁九年、一か月咲き続ける桜の苗を量産することが出来ました。
  5. 面壁九年の修業でやっと独立することが出来ました。
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