粗衣粗食【そいそしょく】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

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【四字熟語】
粗衣粗食

【読み方】
そいそしょく

【意味】
簡素な暮らし。貧しい暮らし。

【語源・由来】
「粗」とは、粗末で質が良くないこと。
「衣」「食」とは、生活の基本のこと。

【類義語】
・悪意悪食(あくいあくしょく)
・一汁一菜(いちじゅういっさい)
・節衣縮食(せついしゅくしょく)
・草衣木衣(そういもくしょく)
・蔟酒斂衣(そうしゅれんい)
・冬月赤足(とうげつせきそく)

【対義語】
・暖衣飽食(だんいほうしょく)
・錦衣玉食(きんいぎょくしょく)
・侈衣美食(しいびしょく)

【英語訳】
shabby clothes and humble meals; frugal [simple] life.
be content with living.

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粗衣粗食(そいそしょく)の使い方

健太
おばあちゃんの家に遊びに行った時に、いろいろな話を聞いたんだ。
ともこ
どんな話をしてもらったの?
健太
いつも戦争中の話が多いけれど、その当時は粗衣粗食は当たり前だったと話していたよ。
ともこ
きっととても大変な時代だったのよね。今度私も一緒に遊びに行って、お話を聞かせて欲しいわ。

粗衣粗食(そいそしょく)の例文

  1. あの時代には、粗衣粗食が当たり前で贅沢なんてことはしてはいけないと思っていた。
  2. 粗衣粗食は悪いことばかりではないよ。必要以上の栄養を摂りすぎないから健康にも良くて、必要なものだけ買うから金銭的にもゆとりが生まれるよ。
  3. 僕はこんな粗衣粗食の生活から抜け出したくて、社長になったんだ。毎日もっと贅沢がしたい。
  4. 粗衣粗食を心がけることで、創作活動に集中できるようになった。

まとめ

粗衣粗食というように、貧しい暮らしは大変なことなのではないでしょうか。
しかし、簡素な暮らしというものは、それほど悪いことではないのではないでしょうか。
簡素な暮らしを心がけることで、心身ともに充実するということも、あるかもしれませんね。

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