無稽之談【むけいのだん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
無稽之談

【読み方】
むけいのだん

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
根拠のないでたらめな話。

【語源・由来】
『通志』「総序」より。「稽」は考える意。

【類義語】
・無稽之言(むけいのげん)


無稽之談(むけいのだん)の使い方

ともこ
健太くん。ようやく念願の彼女ができたんですってね。
健太
どこからそんなうわさを聞きつけてきたの。ともこちゃんともあろう人が、無稽之談をむやみやたらに信じないでよ。
ともこ
ええーっ。彼女ができたっていうのはでたらめだったの?
健太
そうだよ。学校一もてない男ナンバーワンの僕に彼女ができるわけないじゃないか。

無稽之談(むけいのだん)の例文

  1. インターネット上には無稽之談があふれているので注意しないといけません。
  2. 1999年に世界が滅亡するなんて無稽之談だったということが、2000年を過ぎた今、はっきりとわかりました。
  3. 無稽之談に振り回されているようでは、君はまだまだ半人前ですね。
  4. 真偽をしっかり確かめもせずに無稽之談を鵜呑みにしてはいけませんよ。
  5. 健太くんが語る話は、無稽之談であることが多いので真剣に耳を傾けないほうがいいです。
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