少壮気鋭【しょうそうきえい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
少壮気鋭

【読み方】
しょうそうきえい

【意味】
年が若くて意気が盛んで、将来が期待されること。
また、その人のこと。

【語源・由来】
「少壮(しょうそう)」とは、年が若くて意気盛んな年ごろのこと。
「気鋭(きえい)」とは、意気込みの鋭いこと。

【類義語】
・少壮有為(しょうそうゆうい)
・新進気鋭(しんしんきえい)
・前途有為(ぜんとゆうい)

【対義語】

【英語訳】
young and energetic; up-and-coming; being on a fast track.


少壮気鋭(しょうそうきえい)の使い方

ともこ
健太くん、昨日駅にいたようね。
健太
そうなんだよ。駅で、ともこちゃんのお父さんにばったり会ったんだ。
ともこ
お父さんが話していたわ。とても礼儀正しくて、少壮気鋭な少年だと言っていたわ。
健太
それは嬉しいな。

少壮気鋭(しょうそうきえい)の例文

  1. 彼は幼い頃から少壮気鋭だと思っていたけれど、最年少で受賞するとは驚いた。今後の活躍が楽しみだ。
  2. このコンクールには、全国から少壮気鋭の少年少女たちが集まっている。誰が優勝するのか、見当もつかないな。
  3. 彼はしばらく落ち込んでいたようだったが、今ではすっかり少壮気鋭という表情に戻り、自信に満ちあふれているようだ。
  4. 次期社長は彼に決まっているようなものだ。なぜなら、彼以上に少壮気鋭な人はいないだろう。
  5. 少壮気鋭だと思うから、君に決めたんだよ。しっかり期待に応えてくれたまえ。

まとめ

少壮気鋭というように、年が若くて意気盛んで、将来が期待されるような人は、なかなかいないものではないでしょうか。
しかし、若いということは、体力や気力に満ちあふれていて、どんなことにも立ち向う力を持っているのではないでしょうか。
自分が進みたいと思う道に、しっかりと進んでいけるように努力したいものですね。

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