大同小異【だいどうしょうい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【四字熟語】
大同小異

【読み方】
だいどうしょうい

【意味】
細かい違いがあるが、ほぼ同じであること。

【由来】
「大同」はほぼ同じこと。「小異」はわずかな差や違い。

「異」と「違」と書き誤らない。

【類義語】
・同工異曲(どうこういきょく)
・五十歩百歩(ごじっぽひゃっぽ)

【対義語】
・大異小同(だいいしょうどう)

【英語訳】
general resemblance、substantial identity、general similarity、be much alike

例文 どの宗教も大同小異だ。
All religions are much of a muchness.

大同小異(だいどうしょうい)の使い方

ともこ
新しいスマートフォンを買おうと思うの。
健太
へえ!それはいいんじゃない?どこのスマートフォンを買うかは決めたの?
ともこ
あの会社のはカメラが良さそうなんだけどこっちの会社のはデザインが好きで、でもカラーはこの会社の限定色が魅力的なんだよね。
健太
でも結局ほとんどの会社のスペックは大同小異でしょ。

大同小異(だいどうしょうい)の例文

  1. 最近のファーストフード店は、どこも似たような味で似たようなキャンペーンで大同小異だ。
  2. 君のファッションは、大同小異だね。
  3. 君と彼とはよく張り合っているけど、見ているこっちからしたら大同小異だよ。
  4. 最近私の作る料理は、大同小異で味付けがマンネリ化している。
  5. あの定食屋の日替わりランチは、毎回大同小異なのでそろそろ飽きてきた。
  6. 君の会社が持ってくるプランは、すべて大同小異だね。もっといいものを作り直してきてくれないか。
  7. 2つの話は、大同小異であり魅力的ではない。
  8. この車のデザインは、最近大同小異だった車業界で新しい風を吹かせていた。
  9. 大同小異なデザインの建売住宅よりも、自分でデザインした注文住宅の方がよっぽどいい。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事