重厚長大【じゅうこうちょうだい】の意味と使い方の例文(対義語)

【四字熟語】
重厚長大

【読み方】
じゅうこうちょうだい

日本漢字能力検定
5級

【意味】
どっしりとして大きいさま。人の性格や構造物などについていう。

【対義語】
・軽薄短小(けいはくたんしょう)


重厚長大(じゅうこうちょうだい)の使い方

健太
西郷隆盛ってまさに重厚長大だよね。
ともこ
見た目もどっしり、人間としての器もどっしり、重厚長大よね。
健太
でも、あの有名な西郷隆盛の顔は、弟の顔といとこの顔を参考にしてイタリアの画家が描いたものらしよ。
ともこ
そうなの!本当は一体どんな顔だったのかしら。でもきっと器が大きく重厚長大だったのは歴史的事実よ。

重厚長大(じゅうこうちょうだい)の例文

  1. 都会は地価が高くてペンシルハウスしか建てられないが、田舎なら同じ予算で重厚長大な家を建てることができます。
  2. この前、マツコ・デラックスさんを見かけたんだけど、重厚長大で存在感を放っていたわよ。
  3. あの右手にある重厚長大な建物が市役所ですよ。
  4. 僕のおじいちゃんは明治の家長にふさわしく重厚長大な人物だったようで、今でも我が家は、町の人から敬意を表されます。
  5. 重厚長大な家を建てたおかげで、数々の災害から我が家だけ生き残ってきました。
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