青鞋布韈【せいあふべつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
青鞋布韈

【読み方】
せいあいふべつ

日本漢字能力検定
1級

【意味】
旅行のときの服装のこと。

【語源・由来】
「布韈」は布で作った脚半のこと。「青鞋」はわらじという意味。

【類義語】
・布韈青鞋(ふべつせいあい)


青鞋布韈(せいあふべつ)の使い方

ともこ
健太くん。青鞋布韈でスーツケースなんてもってどこに行くの?
健太
今から旅行に行くことにしたんだよ。
ともこ
ええっ。夏休みがもうすぐ終わるというのに?夏休みの宿題が全く終わっていないのに?
健太
そうなんだ。自由研究でピラミッドについて調べることにしたから、今からエジプトに行ってきます。

青鞋布韈(せいあふべつ)の例文

  1. 新幹線が開通してから、青鞋布韈の旅行者を見かけることが急激に増えました。
  2. 来週から旅行に行くので、青鞋布韈を用意しないといけません。
  3. 青鞋布韈を着て空港に向かうこの時間もワクワクします。
  4. 青鞋布韈といった服装で、地図を片手にきょろきょろしている人がいたので、道に迷っているのかもしれないから助けることにしました。
  5. 新幹線乗り場には青鞋布韈を着たグループや、出張に出かけるビジネスマンなどでごった返していました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

四字熟語の逆引き検索

合わせて読みたい記事