晴雲秋月【せいうんしゅうげつ】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
晴雲秋月

【読み方】
せいうんしゅうげつ

日本漢字能力検定
5級

【意味】
純真で汚れのない心のたとえ。

【語源・由来】
『宗史』「文同伝」より。「晴雲」は晴れわたった空に浮かぶ白い雲のこと。「秋月」は秋の澄んだ月という意味。

【類義語】
・虚心坦懐(きょしんたんかい)
・光風霽月(こうふうせいげつ)
・明鏡止水(めいきょうしすい)


晴雲秋月(せいうんしゅうげつ)の使い方

健太
ともこちゃん。小さい子供の目って何であんなにキラキラしているんだろうね。
ともこ
子供の心は晴雲秋月、澄みきっているからじゃないかしら。
健太
いつまでもああいう目をしていたいよね。
ともこ
ずる賢い人が得をするような世の中だから、晴雲秋月、清い心の人が生きやすい世の中になると良いわよね。

晴雲秋月(せいうんしゅうげつ)の例文

  1. 晴雲秋月といった心の持ち主には、必ず神様のご加護があるそうです。
  2. ともこちゃんの心は晴雲秋月なので、里山におりてきて銃殺されるクマのニュースに心を痛めています。
  3. 晴雲秋月な心の持ち主の健太くんは、近所のお年寄りのゴミ出しを率先して手伝っています。
  4. ともこちゃんがいじめの主犯格っていわれていますけど、晴雲秋月なともこちゃんにそんなことできるはずありません。
  5. 健太くんの心は晴雲秋月で、小さな命のために捨て猫をゼロにしようという活動をしています。
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