寸歩不離【すんぽふり】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
寸歩不離

【読み方】
すんぽふり

「寸歩も離れず」とも読む。
日本漢字能力検定
4級

【意味】
すぐそばにいること。また、関係が非常に密接であること。

【語源・由来】
「寸歩」はごくわずかな歩みのこと。一歩もないくらいしか離れることなく、くっついているさまをいう。

【類義語】
・一心同体(いっしんどうたい)
・異体同心(いたいどうしん)


寸歩不離(すんぽふり)の使い方

ともこ
健太くんのお父さんとお母さんは、寸歩不離の仲よね。
健太
あきれるくらい仲が良いよね。自営業だから仕事中も家にいるときも顔を合わせているのに、よくあきないもんだ。
ともこ
喧嘩ばかりしている夫婦よりいいじゃないの。
健太
そうだね。僕もああいう夫婦になれるなら結婚してもいいかもしれないって思うよ。

寸歩不離(すんぽふり)の例文

  1. ともこちゃんと健太くんは、進学で離ればなれになるまで寸歩不離の仲でした。
  2. 寸歩不離の仲だったあの二人に何があったんでしょうね。
  3. あの夫婦は寸歩不離の仲だったから、旦那さんが単身赴任中でさぞかしつらい思いをしているでしょうね。
  4. 寸歩不離の仲であるあの二人を引き裂けるものは、死しかないだろうな。
  5. お互い支え合って歩く老夫婦を見て、寸歩不離な仲っていいなと思いました。
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