初志貫徹【しょしかんてつ】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
初志貫徹

【読み方】
しょしかんてつ

【意味】
最初に決めた志を最後まで貫き通すこと。「初志」は初めに持った目標や考え。「貫徹」は最後まで貫き通すこと。

【解説】
「初志」は、思い立ったときの最初の気持ち。「貫徹」は貫き通すこと。「どんな困難があろうとも貫き通す」という意味で使うことが多い。


初志貫徹(しょしかんてつ)の使い方

健太
ともこちゃんは、将来何になりたいと思っているの?
ともこ
私は、幼稚園の頃から一貫して学校の先生になりたいと思っているわ。
健太
あの頃から変わっていないんだね。大人になって初志貫徹できると良いよね。
ともこ
そうね。初志貫徹して、素敵な先生になるために頑張るわ。

初志貫徹(しょしかんてつ)の例文

  1. 赤と黒とどちらを買うか悩みましたが、初志貫徹して赤い方に決めました。
  2. くじけそうになった時は、壁に貼ってある「初志貫徹」という言葉を見て、この夢を抱いたころの気持ちを思い出し頑張ります。
  3. 親方の味を残すためにこの店を始めようと思ったので、初志貫徹して、店の味は開店当初から変えていません。
  4. どんな批判や妨害を受けても、政治家として、理想の実現のために初志貫徹するつもりです。
  5. 目標を追い続けるうちに迷いが生じたとしても、初志貫徹する強い意志があれば打ち勝つことが出来ます。
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