罪業消滅【ざいごうしょうめつ】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
罪業消滅

【読み方】
ざいごうしょうめつ

日本漢字能力検定
2級

【意味】
現世での悪い行いも、仏道修行によって消し去ることができるということ。

【語源・由来】
仏教語で、「罪業」は罪となる悪い行いのこと。


罪業消滅(ざいごうしょうめつ)の使い方

ともこ
健太くん。最近、座禅を組みにお寺に通ってるんですって?
健太
そうなんだ。今までの悪い行いを反省して、神様に罪業消滅してもらおうと思って。
ともこ
座禅で罪業消滅できるレベルかしら。0点をとってお母さんをどれだけ悲しませてきたことか。宿題を忘れて先生をどれだけ苦しめたことか。
健太
座禅だけじゃなくて、もっと厳しい修行じゃないと許してもらえないかな。

罪業消滅(ざいごうしょうめつ)の例文

  1. 罪業消滅という言葉を信じて、毎日滝に打たれています。
  2. たくさんの女の子を泣かせてきた健太くんは、懺悔して、罪業消滅するために修行を積んでいるそうです。
  3. 罪業消滅するために、心を入れ替え日々の行いを改めました。
  4. 今までの悪行を悔い改め、罪業消滅するために山奥にこもり厳しい修行をしています。
  5. 罪業消滅するために寺院を建立し、修行に明け暮れました。
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