石心鉄腸【せきしんてっちょう】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
石心鉄腸

【読み方】
せきしんてっちょう

【意味】
強い精神、堅い意志のたとえ。

【語源・由来】
鉄や石のように強く、堅い心臓や胃腸という意味。「心」「腸」は内臓で心や意志のたとえ。

【典拠・出典】
皮子文藪』「桃花譜序」

【類義語】
堅忍不抜(けんにんふばつ)
・鉄意石心(てついせきしん)
・鉄肝石腸(てっかんせきちょう)
鉄心石腸(てっしんせきちょう)
・鉄石心腸(てっせきしんちょう)
鉄腸石心(てっちょうせきしん)


石心鉄腸(せきしんてっちょう)の使い方

健太
オリンピックの選手になるにはどうすればいいのかな。
ともこ
石心鉄腸をもって、ただひたすらに上を目指して練習をすることね。
健太
恋にかまけている暇がないね。
ともこ
当然ないでしょうね。

石心鉄腸(せきしんてっちょう)の例文

  1. 石心鉄腸をもって信念を貫きます。
  2. マスコミや国民からの批判をものともせず、総理大臣は石心鉄腸をもって、憲法の改正にあたりました。
  3. 健太くんは石心鉄腸の持ち主なので、周りの意見に振り回されることなく自分が信じる道をひた走りました。
  4. 石心鉄腸を持っているともこちゃんでも、さすがに健太くんの言葉にひるんでしまったようです。
  5. 石心鉄腸をもって継続すれば、継続は力なりといって成功に近づくことができます。
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