水滴石穿【すいてきせきせん】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
水滴石穿

【読み方】
すいてきせきせん

「点滴石をも穿つ」とも読む。

【意味】
わずかな力でも積み重なると非常に大きな力を発揮すること。

【語源・由来】
『漢書』「枚乗伝」より。「水滴」は一滴の水のこと。「石穿」は石に穴をあけるということ。一滴一滴の小さな水滴も、長い間には固い石に穴をあけることができるということ。

【類義語】
・点滴穿石(てんてきせんせき)


水滴石穿(すいてきせきせん)の使い方

健太
僕は日本人なのに、何で英語を勉強しないといけないのかな。
ともこ
英語を話す国が世界で強い地位にいるからしょうがないわよね。
健太
どれだけ勉強をしても英語を話せるようになる気がしない・・・。
ともこ
水滴石穿の心構えで、コツコツとがんばってみてよ。英語が話せるってことは、世界中に友達が出来るってことよ。

水滴石穿(すいてきせきせん)の例文

  1. 今はスリーポイントシュートを決めることができなくても、水滴石穿というように、毎日練習すれば必ずできる。
  2. 効果がないと思わないで、水滴石穿という気持ちで一か月続けてください。
  3. 水滴石穿の思いで長年がんばってきたおかげで、志望校に合格することが出来ました。
  4. 10年間、水滴石穿の心構えで努力してきましたが、ようやく報われました。
  5. いつも0点の健太くんでも、水滴石穿の気持ちを忘れずにがんばれば学年トップも夢じゃない。
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