尺沢之鯢【せきたくのげい】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
尺沢之鯢

【読み方】
せきたくのげい

日本漢字能力検定
1級

【意味】
見聞の狭いたとえ。

【語源・由来】
宋玉の文より。「尺沢」は小さい池。「鯢」は山椒魚。一説にめだかという。

【類義語】
・井底之蛙(せいていのあ)
・管窺蠡測(かんきれいそく)


尺沢之鯢(せきたくのげい)の使い方

ともこ
健太くん。たまには学校の図書室に行ってみたらどうかしら?
健太
図書室に行ってもつまらないから遊んでいるほうが良いや。
ともこ
本を読まないと尺沢之鯢になって、将来困ることになるわよ。
健太
確かに図書室には時代や国境を越えた知識が詰まっているよね。たまには行ってみようかな。

尺沢之鯢(せきたくのげい)の例文

  1. 大学の教授は専門分野に特化しすぎていて、尺沢之鯢だったりすることがままあります
  2. インターネットで検索をして、世界中を知った気になって尺沢之鯢になってはいけませんよ。
  3. 健太くんは尺沢之鯢で、彼の意見は浅はかで参考になりません。
  4. ともこちゃんは思い込みが強く、尺沢之鯢になりがちです。
  5. 尺沢之鯢だとせっかくのチャンスを逃してしまうかもしれないので、広い視野を持って、世界に羽ばたきましょう。
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