正直一徹【しょうじきいってつ】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
正直一徹

【読み方】
しょうじきいってつ

【意味】
うそいつわりを言うことなく、ひとすじに貫き通そうとする性格。

【語源・由来】
「正直」は、うそいつわりを言わないこと。「一徹」は、思いこんだら、あくまで通そうとすること。

【典拠・出典】

【類義語】
真実一路(しんじついちろ)


正直一徹(しょうじきいってつ)の使い方

ともこ
正直一徹で聞こえた健太くんが嘘をつくなんてね。
健太
ごめんなさい。
ともこ
健太くんが私が楽しみにとっておいたケーキを食べたのに、飼い犬のジョンのせいにするなんて最低ね。
健太
どうしようもなくお腹がすいていたんだよー。

正直一徹(しょうじきいってつ)の例文

  1. 健太くんは成績は振るわないけれども、心は正直一徹なんですよ。
  2. ともこちゃんは、正直一徹で良い子なのだが頑固なところが困る。
  3. 正直一徹で聞こえた健太くんが、嘘をつくはずがないと思いこんでいた。
  4. 健太くんは正直一徹なので、自社の食品偽装について問いただされ、洗いざらい吐いてしまった。
  5. 健太くんのような正直一徹な職人が作るものは、安心して食べることができる。
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