至大至剛【しだいしごう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
至大至剛

【読み方】
しだいしごう

日本漢字能力検定
2級

【意味】
ものすごく大きくて、ものすごく強い。

【語源・由来】
『孟子』「公孫丑・上」より。「至大」はこのうえなく大きい。「至剛」はこのうえなく強い。 限りなく大きくて、どんな力にも屈しない強さをもつこと。

【類義語】
・天下至大(てんかしだい)


至大至剛(しだいしごう)の使い方

ともこ
健太くんは、将来の夢はお医者さんになりたかったんじゃなかったの?
健太
そうなんだけど、先生や親から無理だと言われてやめたんだ。
ともこ
至大至剛の精神で目標に向かっていかないと、人の意見に屈してしまうようでは、何者にもなれないわ。
健太
そうだよね。ちゃんと自分の将来について考えるよ。

至大至剛(しだいしごう)の例文

  1. ともこちゃんのお兄さんは、至大至剛の精神で、どんな権力にも屈しない。
  2. 健太くんは至大至剛の精神で、勇気をもって不正に立ち向かいました。
  3. 至大至剛を目指し、空手部のみんなでお互いを励ましあいながら鍛練を積みました。
  4. 至大至剛の精神があれば、自分の夢や志が、人の意見で左右することはないです。
  5. 健太くんは、自分の息子に至大至剛、大きく強い人間になってほしいと願い剛至と名付けました。
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