鳥語花香【ちょうごかこう】の意味と使い方の例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
鳥語花香

【読み方】
ちょうごかこう

日本漢字能力検定
4級

【意味】
のどかな春の景色のこと。

【語源・由来】
呂本中「庵居」より。鳥のさえずりと花の香りという意味から。

【類義語】
・桃紅柳緑(とうこうりゅうりょく)
・柳暗花明(りゅうあんかめい)


鳥語花香(ちょうごかこう)の使い方

ともこ
健太くん。ハイキングに来てよかったわね。鳥語花香よ。
健太
本当だね。ポカポカしているし眠くなってきたよ。
ともこ
動物たちは、長い冬眠から覚めて元気に活動しているというのに、寝てたらもったいないわよ。
健太
あそこの猫も気持ちよさそうに寝ているよ。春眠暁を覚えず、少しおやすみなさーい。

鳥語花香(ちょうごかこう)の例文

  1. 風が花の香りを運んできた、鳥語花香、春はもうそこまで来ています。
  2. 極寒の冬が終わり、ようやく鳥語花香のいい季節がやってきました。
  3. 鳥語花香、あまりにのどかで、蝶々と一緒に踊りたくなってきました。
  4. 花は香り、鳥は生命の歌をさえずり、鳥語花香、一年で一番大好きな季節です。
  5. とうとう桜が咲いた、日本人なら誰もが待っていた季節、もう頭の中まで春風吹いて鳥語花香、早く花見に行きたいよ。
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