絢爛華麗【けんらんかれい】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
絢爛華麗

【読み方】
けんらんかれい

【意味】
きらびやかに輝いて、華やかで美しいようす。

「絢爛」は、きらびやかで極めて美しいこと。「絢」は、あや。「爛」は、あきらか。「華麗」は、華やかで美しいこと。

【類義語】
・華麗奔放(かれいほんぽう)
・絢爛豪華(けんらんごうか)
・豪華絢爛(ごうかけんらん)
・荘厳華麗(そうごんかれい)
・荘厳美麗(そうごんびれい)
・壮大美麗(そうだいびれい)
・美麗荘厳(びれいそうごん)


絢爛華麗(けんらんかれい)の使い方

健太
噂には聞いていたけれども、ともこちゃんの家は絢爛華麗だね。
ともこ
おじいちゃんが発明の天才だったおかげなのよ。
健太
夜な夜な、絢爛華麗なドレスを着た人たちが、パーティーをしていてもおかしくないような家だね。
ともこ
よくわかったわね。パーティーしているのよ。

絢爛華麗(けんらんかれい)の例文

  1. ともこちゃんの結婚式は、王族のように絢爛華麗なものだった。
  2. 健太くんが描く漫画は、絢爛華麗な絵なんだけど内容が薄い。
  3. 健太くんの家のトイレは、絢爛華麗、総金箔貼りだった。
  4. 知事就任にあたってまずやったことが、前知事がつくった絢爛華麗な執務室を質素なものにかえたことだった。
  5. 私立の学校の校舎は、公立校に比べて絢爛華麗なんだって。
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