痩躯長身【そうくちょうしん】の意味と使い方の例文

【四字熟語】
痩躯長身

「痩身長躯(そうしんちょうく)」、「長身痩躯(ちょうしんそうく)」ともいう。

【読み方】
ちょうしんそうく

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
背が高く、痩せていること。


痩躯長身(そうくちょうしん)の使い方

ともこ
健太くんのお兄さんは、あの人だかりの中にいるの?
健太
うん。あの一際痩躯長身なのが僕の兄さんなんだよ。
ともこ
へえ。痩躯長身で十頭身くらいありそうね。
健太
そうなんだよ。僕は足が短くて寸胴なのに、同じ親から生まれた兄弟なのにこの差は何なんだろうね。

痩躯長身(そうくちょうしん)の例文

  1. モデルになるためには痩躯長身にならないといけないので、背が伸びる運動を毎日しています。
  2. 平成生まれは痩躯長身で手足が長い子が多いのはなんでだろうね。
  3. 痩躯長身なともこちゃんは、健太くんより頭一つ分大きくて、二人が並ぶと健太くんを見下ろす感じです。
  4. 健太くんは小さいころから痩躯長身だったので、小学校のころのあだ名はマッチ棒でした。
  5. 痩躯長身な健太くんは、日本人の平均的な体型ではないので、服のサイズが合わず、いつも海外のブランドの服を購入して着ています。
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