僧伽藍摩【そうぎゃらんま】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【四字熟語】
僧伽藍摩

【読み方】
そうぎゃらんま

「そうがらんま」とも読む。

【意味】
寺院の建物の総称。寺院の意味。

【語源・由来】
仏教の語。「僧伽」は衆多の僧という意味。

【典拠・出典】

【類義語】
七堂伽藍(しちどうがらん)
堂塔伽藍(どうとうがらん)


僧伽藍摩(そうぎゃらんま)の使い方

健太
あれが有名な僧伽藍摩、清水寺だね。
ともこ
念願の清水寺に来ることができてうれしいわ。
健太
清水の舞台から飛び降りると、死んだ後に成仏できるといわれているんだって。だから飛び降りてみる人が後を絶たなかったそうだよ。本当かな?
ともこ
へえ。私は生きているうちに悟りを得て成仏するから、清水の舞台を見るだけで十分よ。

僧伽藍摩(そうぎゃらんま)の例文

  1. ここは昔からの僧伽藍摩が建ち並ぶ街で、とても風情があります。
  2. こんなところで空き缶を捨てたら罰が当たるわよ、ここは僧伽藍摩、とても清らかな場所なんですからね。
  3. 僧伽藍摩にくると心が落ち着き、頭を下げ謙虚な気持ちになることができます。
  4. その僧伽藍摩は、500年前の建物だといわれています。
  5. 日本人は、初もうでは神社へ行き、お葬式は僧伽藍摩で、結婚式は教会で柔軟に多くの神様を受け入れています。
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