草木皆兵【そうもくかいへい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
草木皆兵

【読み方】
そうもくかいへい

【意味】
相手の勢いなどに恐れおののくあまり、何でもないものに対しても、自分の敵であるかのようにひどく恐れ、怯えること。

【語源・由来】
恐怖のあまり、草や木まで敵兵に見間違えるという意から。

【典拠・出典】
晋書』「符堅載記」

【類義語】
風声鶴唳(ふうせいかくれい)


草木皆兵(そうもくかいへい)の使い方

ともこ
健太くん。大好きなあの子に告白しないの?
健太
以前の彼女にひどい裏切られ方をしたから、草木皆兵になっているんだよね。
ともこ
でも好きなんでしょう?
健太
うーん。でも今は遠くから眺めているだけで幸せだから告白はしないよ。

草木皆兵(そうもくかいへい)の例文

  1. お化けがいるんじゃないかって草木皆兵になっていたら、風の音や壁のシミまでお化けのように見えてくるもんだよ。
  2. 草木皆兵になっていると、成功するものもできなくなるから、恐れないでもっと自分に自信を持つといいよ。
  3. 今の健太くんは草木皆兵、ひどくナーバスになっておびえているから、しばらくそっとしておこう。
  4. 草木皆兵になっていると、冷静な判断力を欠いてしまいます。
  5. 健太くんは、草木皆兵になっていて、世界中の人が彼を笑っていると思っています。
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