四荒八極【しこうはっきょく】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
四荒八極

【読み方】
しこうはっきょく

日本漢字能力検定
4級

【意味】
世界中のあるゆる地域のこと。世界のすみずみ。

【語源・由来】
白居易の詩より。「四荒」は北方の觚竹、南方の北戸、西方の西王母、東方の日下の四方の果てのえびすの国のこと。「八極」は八方の遠方の地。


四荒八極(しこうはっきょく)の使い方

健太
また告白をしてふられちゃったよー。
ともこ
またなの?でも、あきらめないで四荒八極まで探したら、運命の女性がいるわよ。
健太
そうかなあ。あっ。もしかして一番近くにいたりして。
ともこ
えっ。私?残念ながら、私は健太くんのことは好みじゃないわ。

四荒八極(しこうはっきょく)の例文

  1. 人工衛星で四荒八極を見ることができるこの時代に、未確認の島が発見され、そこに宝が隠されていたそうです。
  2. 国際指名手配を出して、四荒八極を探して犯人を捕まえるまで、君は日本に帰ってくるんじゃない。
  3. 僕は四荒八極を探検して、ムー大陸が実在していた証拠を探し出したいんです。
  4. 四荒八極を旅するには何年必要かしら。
  5. 太陽は人間に恩恵を与えてくれていて、四荒八極、太陽の日差しが届かないところはありません。
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