諸説紛紛【しょせつふんぷん】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
諸説紛粉

「諸説紛々」とも書く。

【読み方】
しょせつふんぷん

【意味】
色々な意見や、説が入り乱れていてまとまらないこと。または、根拠のない説が入り乱れていて、正しいことがわからないこと。

【類義語】
・議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)
・甲論乙駁(こうろんおつばく)
・紛紛聚訴(ふんぷんしゅうそ)


諸説紛粉(しょせつふんぷん)の使い方

ともこ
この絵が、最近イタリアで見つかって、ダヴィンチの作かもしれないという話題の絵なのね?
健太
この絵がダヴィンチの作かどうか、諸説紛粉としているんだって。
ともこ
いつになったら結果が出るのかしらね?
健太
うーん。分からないけれども、この絵はこの絵できれいだから、誰の作であろうともいい作品だと思うよ。

諸説紛粉(しょせつふんぷん)の例文

  1. 諸説紛粉、論旨は様々だけれども、どの説からも共通して言えることが一つだけあります。
  2. この山の名前の由来としては数々の説がありますが、いずれも明確な証拠が無く諸説紛粉の状態が継続しています。
  3. 恐竜が全滅したことは有名だけれども、理由として、小惑星衝突説、被子植物繁茂説など諸説紛粉としています。
  4. この病院に遊びに来る猫は、看護婦の話では、三、四匹いるという人あり、いや、十何匹いるんだよという人もあり、諸説粉粉でした。
  5. その起源は、諸説紛粉としていて定かではない。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事