少数精鋭【しょうすうせいえい】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

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【四字熟語】
少数精鋭

【読み方】
しょうすうせいえい

【意味】
少ない人数であるけれど、選び抜かれた特に優れている兵士や軍隊のこと。
また、そのような人材のこと。

【語源・由来】
「少数(しょうすう)」とは、数が少ないこと。
「精鋭(せいえい)」とは、能力や気力を備えている優れた人材のこと。

【類義語】

【対義語】
・多士済々(たしせいせい)

【英語訳】
elite corps.

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少数精鋭(しょうすうせいえい)の使い方

健太
ともこちゃん、本当にこんなに少ない人数で大丈夫なのかい?
ともこ
健太くん、自信も持って。私たちは選ばれたのだから、大丈夫よ。
健太
そうだね。期待に添えられるようにしっかり交渉してこよう。
ともこ
少数精鋭として、任務を全うしましょうね。

少数精鋭(しょうすうせいえい)の例文

  1. 人数ばかり集めたってだめだよ。こちらは少数精鋭なのだからなにも心配することはない。
  2. 勝敗を決めたのは、少数精鋭の部隊の活躍だった。彼らの働きには、目を見張るものがあったという。
  3. 相手は大きな会社だからといって、萎縮することはないよ。私たちは少数精鋭で何度も勝ってきたのだから、自信を持ちましょう。
  4. 彼を救出するために、少数精鋭の部隊が抜擢されて、現地へと出発した。無事に任務を終えることを願おう。
  5. 人数で判断して欲しくないな。こちらは少数精鋭として仕事を任されているんだよ。

まとめ

少数精鋭というように、少ない人数であっても、選び抜かれた人材が集まって、成果を出すことがあるのではないでしょうか。
大勢の人が集まったとしても、意見がまとまらなかったり、能力が不足していたりすることで、物事が思うように進まないこともあるのではないでしょうか。
ひとりひとりの能力が高いことで、少ない人数でも物事がスムーズに進むこともありますね。
まずは、自分の能力を高めることに努めたいものですね。

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