程孔傾蓋【ていこうけいがい】の意味と使い方や例文(語源由来・出典・類義語)

【四字熟語】
程孔傾蓋

「程孔蓋を傾く」とも読む。

【読み方】
ていこうけいがい

【意味】
親しく話をすること。

【語源・由来】
「程孔」は程子と孔子のこと。「傾蓋」は車のかさを傾けるという意味から、事を止めること。

【典拠・出典】
孔子家語』「致思」

【類義語】
傾蓋知己(けいがいのちき)


程孔傾蓋(ていこうけいがい)の使い方

ともこ
健太くん。今、程孔傾蓋していたのはあの有名なアイドルじゃないの?
健太
そうなんだ。実は幼馴染なんだ。
ともこ
ええっ。紹介してよ。
健太
幼馴染としてそれはできない相談だよ。

程孔傾蓋(ていこうけいがい)の例文

  1. あこがれのともこちゃんと程孔傾蓋できるようになるまでに、三年もかかりました。
  2. この会社の社長は気さくな人なので、どんな下っ端の社員とも足を止めて程孔傾蓋します。
  3. 程孔傾蓋するようになると、健太くんは見た目ほど怖い人じゃないということがわかると思います。
  4. 困っているところを助けた縁から程孔傾蓋する仲になったんです。
  5. ともこちゃんとは、犬の散歩中に出会うと挨拶だけでなく程孔傾蓋していました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年】おすすめ四字熟語本

四字熟語の逆引き検索