天佑神助【てんゆうしんじょ】の意味と使い方の例文(類義語)

【四字熟語】
天佑神助

「天祐神助」とも書く。

【読み方】
てんゆうしんじょ

日本漢字能力検定
準1級

【意味】
天や神の助け。ご加護。また、偶然に恵まれて助かること。

「天佑」は、天のたすけ。「佑」は助けの意。

【類義語】
・神佑天助(しんゆうてんじょ)


天佑神助(てんゆうしんじょ)の使い方

健太
昨日、学校の裏山で山火事が起こったんだ!
ともこ
ええっ。知らなかったわ。山火事はどうなったの?
健太
天佑神助、なんと、ちょうどゲリラ豪雨が降って、消防隊員でも手に負えなかった山火事が消えたんだ。
ともこ
そういえば、昨日の雨はすごかったわよね。あの雨のおかげで山火事が消えたのね。よかったわね。

天佑神助(てんゆうしんじょ)の例文

  1. 受験で全力を尽くしたので、後はもう天佑神助を待つばかりです。
  2. 必勝の信念を堅持しているのだから、天佑神助必ずわれにあり。
  3. 健太くんは、天佑神助をたのまず、あくまで自力本願でいく。
  4. 天佑神助のおかげで追い風が吹き、勝つことができました。
  5. 右を選んだおかげで命拾いしたのは天佑神助のおかげだ、左を選んでいたら、今頃生きていなかった。
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