天下無敵【てんかむてき】の意味と使い方の例文(語源由来)

【四字熟語】
天下無敵

【読み方】
てんかむてき

【意味】
この世に相手になるものが存在しないほどに強いこと。「天下に敵無し」とも読む。

【語源・由来】
「荘子」説剣より。「天下」は全世界や全国のこと。「無敵」は相手になるものが存在しないこと。

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天下無敵(てんかむてき)の使い方

ともこ
健太くん。空手の大会で優勝したのよね。おめでとう。
健太
うん。ありがとう。頑張った甲斐があったよ。
ともこ
健太くんは、天下無敵よね。向かうところ敵なしだわ。
健太
そんなことないよ。世界にはもっと強い人たちがいるよ。もっと鍛えて、鍛え続けて、本当の天下無敵になりたいよ。

天下無敵(てんかむてき)の例文

  1. 今までは、天下無敵の晴れ女でしたが、天下無敵の雨男の健太くんにはかなわず、遠足は雨で中止になってしまいました。
  2. 小説の中では天下無敵の存在でいられるので、小説家をやめられないのです。
  3. このロボットの性能は、今のところ天下無敵でしょう。
  4. 天下無敵の剣豪になるには、もっと心身ともに強くならなくてはいけません。
  5. ともこちゃんは天下無敵の天才児で、彼女一人で大人10人分の仕事ができるのです。
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