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修道士【しゅうどうし】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
修道士

【読み方】
しゅうどうし

【意味】
キリスト教で、信仰に基づく修道生活を送る男性。カトリック教会では、修道会に属して誓願を立て、祈りや労働、奉仕などに取り組む人を指します。

三字熟語の博士
「修道士」は、キリスト教で修道生活を送る男性のことだよ。修道会によって、祈りのほかに教育や福祉などさまざまな活動もするんだ。
助手ねこ
ニャルほど! 修道士と神父さんは、いつでも同じ立場というわけではないんだニャ。

【語源由来】
「修道」は宗教の教えに従って修行すること、「士」はその人を表します。「修道士」はキリスト教の修道生活を送る男性を指す語で、修道会によって祈り・教育・医療・福祉など活動の内容は異なります。「修道士」と「司祭(神父)」は同義ではありません。

【関連する言葉】
修道者(修道生活を送る人の総称)、ブラザー(カトリックの男性修道者を指す呼び方)。「修行僧」は主に仏教などの修行者を指し、そのまま言い換えることはできません。


修道士(しゅうどうし)の使い方

健太
ともこちゃん、図書館で修道士の暮らしを紹介する本を見つけたよ。

ともこ
面白そうね。キリスト教で修道生活を送る男性のことね。

健太
お祈りだけじゃなくて、学校や病院などで活動する人もいるんだね!

ともこ
そうよ。修道会によって、祈りを中心に暮らす人もいれば、社会で人を支える活動に携わる人もいるの。

修道士(しゅうどうし)の例文

  1. その修道士は、礼拝堂で静かに祈りをささげていた。
  2. 地域の学校で教育活動に携わる修道士の話を聞いた。
  3. その修道会では、修道士たちが共同生活を送りながら奉仕活動をしている。
  4. 博物館では、かつて修道士が書物を書き写していた様子を紹介していた。
  5. 旅先で、修道士たちの日々の暮らしについての展示を見学した。
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