著書『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』を講談社より出版

解像度【かいぞうど】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
解像度

【読み方】
かいぞうど

【意味】
画像や映像、印刷物などで、どのくらい細かい部分まで表せるかを示す度合い。画面では画素数など、印刷ではdpiなどで表します。

三字熟語の博士
「解像度」は、写真や画面の情報をどこまで細かく表せるかの度合いだよ。画素数やdpiなどで示されることがあるんだ。
助手ねこ
ニャルほど! 拡大したときに文字や模様がどこまではっきり見えるかにも関係するんだニャ。

【語源由来】
「解像」は、像の細部を見分けたり表したりすること。
「度」は、程度のこと。
この二つを合わせて、画像などの細かさを示す度合いを「解像度」といいます。

【類義語】
解像力、分解能


解像度(かいぞうど)の使い方

健太
ともこちゃん、この写真は細かい文字までよく写っているね。

ともこ
そうね。画像の解像度が高いと、細部まで表現しやすくなるのよ。

健太
そうなんだ。新しいテレビは解像度が高くて、細かな模様も見やすいんだ。

ともこ
画面だけでなく、映す映像自体の細かさも関係するのね。

解像度(かいぞうど)の例文

  1. 父は、より高い解像度で写真を撮れるカメラを買った。
  2. 画像の解像度が低いと、拡大したときに細部が粗く見えることがある。
  3. 植物図鑑には、葉の細部が分かる高解像度の写真を使った。
  4. 解像度を上げないと粗さが目立つよと教えてもらう。
  5. 高解像度テレビにしてから推しの役者がよりきれいに映る。
スポンサーリンク
スポンサーリンク