著書『マンガでわかる 漢字熟語の使い分け図鑑』を講談社より出版

秋日和【あきびより】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【三字熟語】
秋日和

【読み方】
あきびより

【意味】
秋の空が澄みわたり、よく晴れて穏やかな天気。秋晴れ。俳句では秋の季語として使われます。

三字熟語の博士
秋日和は、空が澄んで穏やかに晴れた秋の天気だよ。俳句では秋の季語として使われるよ。

助手ねこ
オラは、秋の青空の下で気持ちよく散歩できるような日を、秋日和と言うと覚えたニャ。

【語源由来】
「秋」は季節の秋、「日和」は空模様や晴れたよい天気を表します。二つを合わせた「秋日和」は、秋らしくすがすがしく晴れた日のことです。俳句でも秋の空や穏やかな気候を表す季語として用いられます。

【類義語】
秋晴れ・秋麗(あきうらら)・菊日和(秋の晴れた天気を表す近い言葉)。


秋日和(あきびより)の使い方

ともこ
今日は空が澄んで、気持ちのよい秋日和ね。

健太
暑すぎないし、風も穏やかだよ。

ともこ
こんな日は外で過ごすのが楽しそう。

健太
うん! 公園まで散歩しようよ。

秋日和(あきびより)の例文

  1. 秋日和の午後、公園をゆっくり散歩した。
  2. 澄んだ青空が広がる秋日和に、洗濯物を干した。
  3. 秋日和に恵まれ、運動会は気持ちよく行われた。
  4. 庭の木々が色づき、穏やかな秋日和が続いていた。
  5. 俳句では、秋日和を秋の季語として使う。
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